コロナの時に㉗美しさ
絵本「泥かぶら」は、 劇団「新制作座」が1952年から70年もの間上演している舞台劇の話を絵本にしたものです。 どんな人もうつくしい真っ白なまごころを持って生まれてきます。まごころとは、偽りや飾りけのない、真剣に尽くす心です。 誰しもが生きていくうちに、心に泥がついていくのでしょう。 心についた泥を落とすことが、幸せになる術かもしれません。 泥が落とされた時、人は内面の「美しさ」が外面にも表れてくるのだと思います。 では絵本の主人公「泥かぶら」は、どのようにして心についた泥を落としていったのでしょうか。
コロナの時に㉖ダブルバインド
「ダブルバインド」とは、1つの事柄について、2つの矛盾するメッセージが送られることによって、相手を混乱させ精神的に追い込むコミュニケーションです。矛盾する2つのメッセージとは、「言っていること」に矛盾がある場合だけではなく、「言っていること」と口調・声の大きさ・行動・態度などに矛盾がある場合も「ダブルバインド」です。2つの矛盾するメッセージには時間差があることもあります。 長く「ダブルバインド」を受け続けることにより、自信をもって伸び伸びと自分の力を発揮しにくくなってしまいます。起こり得る子どもへの悪影響には下記のことが考えられます。

感染症対策
お知らせ · 2022/08/08
当カウンセリングルームの感染症対策としましては、 ①パーテーションを設置しています。 ②カウンセラーは二重にマスクを着用しています。 ③換気に配慮しています。 ④適切なアルコール濃度での消毒をしています。 ⑤カウンセラーは、ワクチン接種を4回済ませています。 相談者様にも消毒などご理解、ご協力をお願い申し上げます 。
2022年 夏季休業のお知らせ
お知らせ · 2022/07/31
暑中お見舞い申し上げます 🎐 2021年の夏季休業は、 8月10日~8月25日迄とさせていただきます。 クライエント様にはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ご予約は、受け付けております。 ホームページから8月25日以降の 日時でのご予約をお願い申し上げます。

コロナの時に㉕揺るぎないもの
インドのカルカッタにある「孤児の家」の壁に掲げられた詩「それでも」は、マザー・テレサが感銘を受けてケント・М・キースの「逆説の10か条」を詩にされたものです。 ケント・М・キースは、「仮に他の人が良いこととして評価してくれなくても、正しいことを、良いことを、真実であることを常に実行してみるという挑戦として書いた」また「正しいこと、良いこと、真実であることを実践すれば、その行動自体に価値がある」といいます。
コロナの時に㉔「時間とは」
時間には「物理的な時間」と「感じられる時間」(心理的時間)があるそうです。 「物理的な時間」は時計で計ることができる時間です。1日が24時間、1時間が60分と皆に同じように与えられた時間で、進み方はほぼ同じです。 一方「感じられる時間」は、体感される時間の感覚は人それぞれですが、そのひとりひとりの体感によって伸び縮みするような時間です。皆さんにも経験があるように、時間が長く感じられたり短く感じられたりするのはそのためです。

コロナの時に㉓「人生の主人公」
「あなたの人生の主人公は誰ですか?」と訊かれて、 「親です」 「夫です」 「妻です」 「恋人です」 「上司です」 と答える人はおそらくいないでしょう。ほとんどの人が「私です」と答えます。普段あまり意識せずにいるので、当たり前に「私の人生の主人公は私」と答えます。 では「あなたはあなたらしい生き方をしていますか?」と訊かれた時、「私の人生です。私らしい生き方をしています」とすっと答える人もいますが、答えるのに戸惑う人も多いのではないでしょうか。
コロナの時に㉒自分に向き合う
「私は何のためにこの世に生まれてきたのだろうか?」 「私が生まれてきたのは、この世で果たす何か役割があるのかもしれない」…などと考えたことがある人は多いのではないでしょうか。 この問いに対する私の答えは「生きていく中で自分が成長し、より幸せに生きる」ということです。 そこに生まれてきた意味があり、それが役割だと思っています。 では成長し、より幸せな人生に向かうにはどうすればよいのでしょうか。それはありのままの自分を愛することだと思います。 自分を愛するとは、ありのままの自分を受け入れ、本心で生きているということです。 ありのままの自分を知るには、自分に向き合うしかありません。 自分に向き合うとは…

コロナの時に㉑慢性不満
人から見たら恵まれていると思うような人が「恵まれているのかもしれないけれど、何となく心底から幸せを感じられない。なんか満足できない。イライラしてくる時がある。憂鬱になる。一所懸命生きてきたはずなのに、何故こうなるのかがわからない。」といったいつも何かが不満という心の状態を内面に抱えていることがあります。私はそれを「慢性不満」とよんでいます。 またその一方で、人から見たら結構大変そうに見える人が「人生にはいろいろなことが起こるし苦労することもあるけれど、恵まれていると思うし今の人生でよかったのかな。幸せなのかも」と思っていることもあります。
コロナの時に⑳愛すること
親の心子知らず、親孝行したい時には親はなしとは、今までに何度も聞いた言葉です。いつかは親とも別れがきます。看取りにどんなふうに関わるかを具体的に考え、その中で親との関係を素直に見つめ直すことは、自分にとっても親にとっても必要なことではないでしょうか。老いた親とのつき合い方が具体的に書かれている一冊、「老いた親とのつきあい方」をはじめ他に二冊のおすすめの本を紹介しています。

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