新年のご挨拶
お知らせ · 2026/01/03
クライエントさま ホームページをご覧になってくださっている皆さま 新年あけましておめでとうございます🎍 本年もどうぞよろしくお願いいたします
年末のご挨拶
お知らせ · 2025/12/17
カウンセリングルーム「こころのまいはうす」は2026年1月12日月曜日迄 休業いたします。 今年も「こころのまいはうす」のホームページをご覧くださった皆様、「こころのまいはうす」にお越しくださったクライエント様、 今年も一年、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいヽ(^o^)丿

自分と向き合う⑶
画像は、春と秋の年に二度咲く桜です。 恋愛コンサルタントの山本早織さんは、『「結婚は墓場」という古い言葉も、裏返せば「結婚は自分と向き合う修行の場」とも読めます。過去の名言を現代の視点で解釈すると、結婚の本質は“お互いに学び合い、変わり続ける関係性”にあると気づかされます。これから結婚を考える方に伝えたいのは、理想の相手を追い求めるよりも、名言の教えを借りて「自分は結婚生活を続けられる土台を持っているか」を問い直してみることです。 山本さんが仰っている「自分は結婚生活を続けられる土台を持っているか」の土台は、自分と向き合い、自分を高めていくことでつくられていきます。
自分と向き合う⑵
恋人や配偶者などの身近な人との関係を修復しようと、コミュニケーション・良い人間関係を築く方法・アンガーマネージメントなどを学んで実践してみてもなかなか改善されません。揚げ句には良い関係にしようと自分は頑張っているのに…とつい相手を責める気持ちになってしまいます。努力しても何故うまくいかないのでしょうか? 人は嫌なことをされたら、嫌な気持ちになります。嫌なことをした相手に、怒りや憎しみの感情がわきます。時には恨むこともあります。人として当然のことです。

夏季休業のお知らせ
お知らせ · 2025/07/13
暑中お見舞い申し上げます 🎇 2025年夏季休業は、8月1日金曜日~8月18日月曜日迄とさせていただきます。 クライエント様にはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ご予約は、受け付けております。 ホームページから8月19日以降の日時でご予約をお願い申し上げます。
自分と向き合う⑴
これまで生きてきた経験から、人間関係が何故うまくいかないのか、何故しんどいのかに気づく機会がなかったとしたら、何故うまくいかないのか、何故しんどいのかを知るために「自分と向き合う」必要があるのかもしれません。 あなたがもうこれ以上は傷つきたくないと無意識に自分の心を守ろうとしているにもかかわらずうまくいかなくて、ますます人との関係に苦しさを感じるのは何故でしょうか。

日々思うこと➁
ある戦士が亡くなった時、ポケットにあった紙に書かれていたと伝えられています。作者の名前はわからず、タイトルもないので「ある無名戦士の詩」、「悩める人へ」などの題名で呼ばれています。 この詩を読んだ時、書いた方の人生は苦難の連続だったかもしれないけれど、感謝で心が満たされ、幸せのうちに亡くなられたのではないかとの感想を抱きました。 不幸に見舞われることが、人を不幸にするのではないようです。 人は自分の真の望みで内面を満たすよりも、うわべの望みで自分を満たそうとした時、仮にその望みが手に入ったとしても心は満たされず、不幸だと嘆くことがあるのかもしれません。
日々思うこと①
二歳頃までに形成される「基本的信頼」といわれる「自分は受け入れられ、愛されている。自分のいる所が安全で安心できるところであるという感覚」は、生きていく基礎となります。ありのままの自分を受け入れ、自分を信頼し、自分を尊重できる「自己肯定感」が育ちます。「自己肯定感」があると、逆に他者に対しても同じことが言えます。 自己肯定感があると、安定した気持ちで過ごせること、ストレスに強いこと、根拠はないけど人と比べることなく自分は自分であると自信を持ち、困難にぶつかった時も人生を主体的に選択して生きられます。

心の傷
「複雑性PTSD」や「心の傷」をテーマにした書籍を紹介します。「複雑性PTSD」は、震災やレイプなどの単回性トラウマによって起こるPTSD〈心的外傷後ストレス障害〉と区別して、2018年に虐待などの反復的な被害による慢性的なトラウマを複雑性PTSDという病として厚生労働省により認定されました。当事者の方、子育て中の方々や、児童福祉や社会福祉の仕事に携わる方々などはもちろんのこと、周りにいる人々、誰の日常生活の周りにも子どもはいるはずです。ひとりでも多くの人に読んでほしいと願っています。
言葉
私のこれまでの人生を支えてきたもののひとつに、人にかけられた言葉があります。また家族から教えられた形見のような、財産のような言葉もあります。そしてそれらの言葉は、私にとても大きな影響を及ぼしています。人からかけられた言葉に救われ、守られてきた気がします。それらの言葉は長々と話された言葉ではなく、ひと言といってもいいくらいです。ある時は何も言われないことで言葉以上の思いが伝わってきたこともあります。逆にかけられたくなかった多くの言葉もありました。

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